診断士バッジや診断士手帳が届きました。

中小企業診断士生活

県の診断士協会から「会員中小診断士バッジ」と「診断士手帳」、県の会報や新入会員オリエンテーション資料が届きました。バッジは登録後に受け取るものだと思っていたのでびっくりですね。まだ官報にも載ってないしいいのかなーと思ったのですが。やっぱりすでに登録自体はされた?のでしょうか。

診断士バッジ

桐?の箱に入ったバッジです。いい感じに光っています。

このバッジですが、事前に話を聞いていたので知っていたのですがが、個人の持ち物ではなく貸与品です。紛失の場合、再貸与となり手数料がかかります思った以上に高いです。バッジの裏にはシリアルナンバーが記載されているため、居酒屋なんかで酔っ払ってポロリした場合は誰が落としたのかバレちゃいます。再貸与の申請書ももれなく添付されておりました。

協会から貸与されるため協会員しか持っていないことになります。よくわからないのですが全員持っているものということではないのです。試験監督の襟には皆コレがついていましたが皆協会員ということです。

診断士手帳

ボールペンは協会設立周年記念の際に作られたもののようです。

前半はごくごく普通の手帳、後ろの方はさすがの手帳で中小企業診断士倫理規定、委託契約書や顧問契約書の見本、中小企業診断士の報酬の目安、本部や県協会の連絡先、関係機関の連絡先が記載されています。パソコンなくてもこれだけでなんとかなっちゃう感じですね。中身はこんな感じです↓

フォーマット的にはとても使いやすそうだなと思いました。今年手帳を買っていたなかったのでちょうどよいです。協会によっては協会員のみ購入可能なようですが今回は購入の意志を示していないのですが送られてきました。入会金に含まれていたのかな。

他の士業の手帳はあるのかどうかわかりませんが、有料だとしてもなかなか良いものだと思います。

新入会員オリエンテーション資料

待っていたものです。東京等とは違い研究会の情報が0です。大変ありがたい資料で概要レベルの記載ではあるのですがどのような研究会があるのかを知ることができました。そのうち4つほどはちょっと見学に行ってみたいなと思いました。とはいえこのご時世ですからおそらくどこも集まっての研究会はやっていないと思います。やるとしてもZoomとかでしょうね。初回だからこそ見学はリアルな研究会を見てみたかったのですが仕方がないですね。

年会費1000円(ほんとに?)とか、1回1000円の参加費の団体が多いようです。リーズナブルですね。いくつかかけもちの方もいらっしゃるようなので、気になった研究会はどんどん参加していってみてもよさそうです。

まとめ

診断士となったのだ!(実際にはまだ登録証もないし官報にも載ってないのだが)と感じるグッズが届きました。また、どうやって知ればいいのかわからなかった県の協会の組織構造や研究会についての実態が見えてきました。

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