中小企業診断士 一次模試のスケジュールと使い方

中小企業診断士試験

そろそろ中小企業診断士試験も模試が始まりますね。受験がはじめての方でなければ模試は受けたほうが良いかと思います。できれば会場受験をオススメするのですが、今年は新型コロナウイルスの影響で会場受験ができるかどうかわかりません。

1次模試のスケジュールを確認

TAC 1次公開模試 6/29(土)、30(日)

中小企業診断士「1次公開模試」 |TAC 中小企業診断士|資格の学校TAC[タック]
資格の学校TACが提供する中小企業診断士講座の「1次公開模試」のご紹介ページです。中所企業診断士試験合格に役立つ最新情報を多数掲載しています。

LEC 1次ステップアップ模試 4/11(土)、4/12(日)

1次ステップアップ全国模試 - 中小企業診断士|LEC東京リーガルマインド
LEC東京リーガルマインドの1次ステップアップ全国模試では、早期に模試を受験し、学習成果を確認することで、直前期に向けて、何に学習リソースを集中すれば良いか明確にすることができます。本模試を、ペースメーカーとしての役割としてご活用ください。

LEC 1次ファイナル模試 6/6(土)、6/7(日)

1次ファイナル全国模試 - 中小企業診断士|LEC東京リーガルマインド
6月にいち早く中小企業診断士1次試験向けの模試を受けてみませんか?LEC東京リーガルマインドのファイナル模試では、早期に模試を受験し、学習成果を確認することで、直前期に向けて、何に学習リソースを集中すれば良いか明確にすることができます。本模試を、ペースメーカーとしての役割としてご活用ください。

クレアール 1次公開模擬試験 詳細は5月上旬に公開予定

見つかりませんでした。|中小企業診断士合格クレアール
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大原 1次直前対策 5/27(水)発送 自宅受験

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資格の大原では資格試験対策の、税理士、公認会計士、簿記、BATIC、建設業経理事務士、FP(ファイナンシャル・プランナー)、宅建、中小企業診断士、行政書士、社労士、ホームヘルパー、公務員講座等24講座を開講しております。

模試のメリット

1次試験模試のメリット

1.本試験レベルの問題を解けること

本試験に近いレベルの問題を解くことで実力を試すことができます。模試の本来のあり方ですね。ただし、模試は本試験より難しいことが多く、ほぼほぼ解けないような問題も数多く存在します。そのため模試のデキで一喜一憂する必要はありません。受験校に通っている人であれば得点はしやすくても、外部の人は得点のしづらい問題となっています。そのため、模試の成績が良いから力がある、模試の成績が悪いから力が足りない、とは一概には言えません

模試の振り返りも必要です。出題頻度の高い問題が間違っていたのならば復習をしてミスをなくすことは必要ですが、出題頻度の低い問題は振り返る必要はありません。模試の後の直前期に重要度の低い問題の復習で時間を浪費しないことに注意しましょう。

2.時間配分を学べること

これが一番大きなメリットだと思います。会場受験の場合、本試験と同様のスケジュールで進行されるため時間配分のシミュレーションが行えることです。
試験の中でのペース配分だけでなく休憩の時間をどのように使うのか、トイレに行くタイミング、お昼休みにいっぱい食べると午後1の科目で眠くなるな、後半の科目では頭が回りにくくなるな、等いった自宅受験ではなかなか思いつかないようなポイントを実体験することができます。これを体験するためにも一度は会場受験することをオススメします。

2次試験模試のメリット

1.時間配分を学べること

これが最大にして唯一といっていいメリットです。2次試験においてはいつでも同じようなプロセスにて解答作成にあたる必要があります。与件文の読み込み、印をつけたりマーカーを引いたり、解答骨子を組み立て解答を記入する、と。過去問を何度も解いてしまった人はそのやり方まで覚えてしまっているかもしれませんが、模試で初見の問題を解いてみることで自分の考えている通りの時間の使い方ができているかを学ぶことができます。

これは会場受験でこそできるシミュレーションです。自分に厳しい方であれば自宅受験でも同じように試せるかもしれませんが、多くの人には会場受験のそこそこプレッシャーのある中での対応のほうが本試験に近い状況となるためいいシミュレーションになります。

ちなみに、二次試験の模試の結果については一次試験以上に気にする必要はありません。採点基準が本試験と予備校では異なります。当然ですが、予備校の解き方を学んでいる受験生の方が良い点になりますし、予備校の解き方を知らなければ、いくら本試験で高得点が取れそうな回答を書いたとしても模試の点数は低くなります。

ちなみに

私は1次試験の模試は毎年1回は会場で受験しました。過去問だけではわからない新しい論点を知りたかったからです。ですが復習する際はそれらはあまり追わず、頻出論点について重点的に復習はしました。

2次試験は実は会場で受験したことがありません。合格した年は自宅でも模試を受けていません。自分なりの時間の使い方は把握していたつもりです。よく「新作問題をやらなくていいのか」と聞かれたのですが、自分は新作にこだわる必要はなかったからです。二次の模試はちょっとデメリットもあるかなと思っています。一次試験と違って絶対的な回答がないため、良い点を取るなら予備校の考え方に寄っていく必要があるからです。予備校に通っている方であればそのやり方を突き詰めるのは良いかと思うのですが、その予備校に通っていないのであれば内容に深入りする必要もないかと思います。あくまで時間の使い方の練習に留める、のがいいのかなあと思います。

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